株式会社 サザ コーヒー


サザコーヒー


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「コーヒーのおいしさ」は「素材のおいしさ」だと考えております。

鈴木誉志男 代表取締役 会長



素材のおいしさは、コーヒーの「品種」や「栽培」「精製」や「加工」の技術の質です。
良い土地で、よい品種を、ていねいに手間と時間をか栽培されたもの、完熟果実の収穫、天日乾燥、 コーヒー産地の「生産者との会話の中で」よい素材が出来上がると信じております。
我々のコーヒーを通して素敵な仲間と素敵な時間を楽しんでいただける事を望みます。

サザコーヒーのこだわり
人とのつながりで、おいしい農園を探し出し、品質を維持するために継続的に買い続け、
ブルボン、ティピカ、などの古い在来品種由来のコーヒーの味に情熱をかけ続けています。
コーヒー果実の熟度にこだわり、完熟果実の収穫や、伝統的精製方法、天日乾燥などの味の違いに注目しています。 買い付けのポイントは味であるが、それはコーヒー豆にかけられた理由のある手間だと信じています。

経歴
1969年 現在の JR常磐線 勝田駅前に「サザ コーヒーの1号店」をオープン。
1970年代 広島十日市茶房のご主人 : 面出さん(故人)と出会い豆の買付の影響を受ける。
以降、ブラジル、コロンビア、グアテマラなど生産買付の契約をする農園関係を先駆け。
1970年代から、焙煎機はドイツ製の「 PROBAT 」にこだわり 50 lb 100 lb を買う。
1996年コロンビア・カウカ県・ティンビオ村にコーヒー農園を購入。


鈴木 誉志男 (すずき よしお)
サザコーヒー 代表取締役会長
1942年生まれ。東洋大学法学部卒、サザコーヒー創設者、

ひたちなか商工会議所会頭
旧 勝田信用組合 前理事長
ひたちなか観光物産協会会長
東日本コーヒー組合理事
日本コーヒー文化学会理事