株式会社 サザ コーヒー


サザコーヒー

サザ コーヒー安心安全のとりくみ


サザコーヒーでは、本物おいしいものを取り扱うという会社の決まりがあります。
そのおいしさの中に「理解できる安心と安全」が含まれています。
                                 サザコーヒー 鈴木太郎

◆安心と安全

子供が生まれると母親の視点は「子供に食べさせることが出来る安全なものか?」になります。 提供する我々も、そんな親の視点でものを考えようと「安心と安全」について学んでおります。 自分たちが食べている食品が「どこで?誰が?何から?作ったか?」は、知らないことが多いです。 2008年以降、我々は全ての仕入食品を見直し、特に加工食品(牛乳も含む)の取引先へ積極的に出向き 我々が理解し「どこで?誰が?何から?作ったか?」をいつでも説明できるものだけを扱っております。

食品を安く作ろうとすると、安い素材がありますが、いざ自分たちでどこまでも安心できる食品を作ろうと思うと、 原料の価格がとんでもないことになります。

実際にサザコーヒーは自分たちで農業をやっていて思うのですが、 無農薬で無化学肥料は、生産者サイドのリスクが多すぎて出来ません。 しかし、必要最低限の農薬であれば、病気が出ても作物が全滅するリスクが回避出来ます。

まず、大切なのは「どこの誰が」作ったか、「何が入っているか」を知ることで、出来れば自分の目で確認をするべきだと思います。 本当に守りたい何かがあるならば、誰かが勧める安心ではなく自分で確かめて欲しいのです。

◆私たちは私たち自身を守る為に取り組みをしています。
・サザコーヒーの取扱商品はそのものを基本的に作っている業者に必ず出向き我々に提供して頂いているそのものを 「自分たちが食たいかどうか」で判断します。そのため1つずつ使っている添加物の項目にも口を挟み食材の原産国や産地、 企業まで指定します。
・サザコーヒーは東日本大震災の後の福島原発事故後に放射性降下物による食品汚染の実態を自分たちの目で確認する為 *ガンマ線測定器(ガイガーカウンターではない)を購入し積極的に買い付けていた茨城県産の農作物をチックていました。
(*通常の食品中の放射性物質測定器はゲルマニウムを用い2000万円程度するがイギリス製の倹価版を約100万円で原子力機構の博士を経てで購入)

知ることの大事さ
・おいしい理由
・素材選び
自分達のための安心感
・無添加の考え
・自分たち
・見た目のおいしさ